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NEW! Deodrizing antibacterial base material 

2021/8/3発売!
アロマセラピー用消臭抗菌エアフレッシュナー基剤のご案内

2021.08.03発売

【手摘みの芍薬花エキス配合】
消臭抗菌エアフレッシュナー基剤 

☆三重県鈴鹿市で栽培した芍薬花エキス(消臭)配合
☆本基剤1本あたり、約1000枚のシャクヤクの花弁を使用
☆Made in JAPAN (三重の化粧品工場で生産)

250ml ¥5,000+tax
お買い上げはこちらから(外部ショッピングサイトに移動します) 
 

メディカルハーブ「芍薬」と鈴鹿市の芍薬研究のお話

芍薬の根は、古くから生薬として利用され、中国では宋代(960~1279年)には育種が始まっています。
日本には平安時代以前に、薬草として伝わりました。根に含まれるペオニフロリンには、消炎・鎮痛・止血・鎮痙作用などがあります。
処方としては、芍薬甘草湯(筋肉のけいれんに効く漢方薬)、当帰芍薬散(血流改善、冷え性改善の漢方薬)として良く使用されております。

薬の根以外の有用性として、花弁・葉に含まれるペンタガロイルグルコースの抗菌消臭機能が国立高等専門学校機構/鈴鹿工業高等専門学校の生貝 初教授によって発見されました。芍薬の抗菌消臭効果は、実験に使われた60種類の植物の中で最も優れた結果を実証しました。

 

天然なのに高機能な消臭抗菌ミストづくりができます
~限定生産35本~

2021年5月に収穫した新鮮な芍薬の花びらエキスを使用。消臭抗菌効果に優れたアロマセラピー用の基剤です。
本基材から空間や布に使用できる消臭抗菌ミストを作ることができます。 
購入はこちらから(ショッピングサイトに移動します)

Made in JAPAN
三重県の化粧品工場で生産

本商品は、三重県内の化粧品工場で生産をお願いしています。

<成分>シャクヤク花エキス、水、メチルパラベン(0.1%以下)
※シャクヤク花エキスには、三重県鈴鹿市産芍薬花のみを使用しております。

 

ご家庭で、ワークショップで、アロマセラピスト・ハーバルセラピストの方にもおすすめ!

本品の使い方
材料(30mlボトルを使用する場合)本品…25ml お好みの精油… 6滴程度 エタノール …5ml ・遮光性ボトル…1本
※その他、ビーカーなど通常のエアフレッシュナーづくりに必要な器具をご用意ください。
① 遮光ボトルに希釈用のエタノールを5㎖入れ、お好みの精油を加えてよく混ぜます。
② ①に本基剤を25㎖加え、良く混ぜて完成。

 

FLEUR/SUZUKA PIONY STORY

三重県の皆さんと芍薬のお話

アロマ・ハーブの専門家が、
その魅力・価値を認めてくれました

三重県鈴鹿市の芍薬の存在を知ったのは、2013年。芍薬を使った消臭ミストと出会い、その消臭効果に衝撃を受けました。実際にサロンで取り扱いと考え、現地に赴き、現地の皆さんとお話すればするほど、その魅力に惹かれ、もっとこの素晴らしい芍薬の効果を皆さんにお伝えしたいと考えるようになりました。●2013年~、芍薬消臭ミスト「ピオニッシュ」東京営業所(現在商品リニューアル中)●2017年~、アロマセラピー芍薬消臭抗菌ミスト基剤の限定販売をスタート●2018年~、アロマセラピスト・ハーバルセラピストの先生方をお誘いし、花摘みのボランティアも実施しております。実際に芍薬に触れ、華やかな香りに包まれながらの作業に皆さん感激しながら毎年作業に参加してくださっています。

 

芍薬生産者・イトウグリーンの伊藤哲男さん

 鈴鹿市で芍薬畑を管理する伊藤さん。毎年芍薬の花摘みボランティアでは、おちゃめな笑顔とジョークで元気に私たちを出迎えてくださいます。芍薬は主に根を漢方薬の原料にするため、通常花は咲く前に刈り取ってしまいます。しかし、伊藤さんは花まで美しく咲かせ、消臭効果のある花びらも原料として提供しています。フルールでは、毎年その年に摘んだ花びらを使って、消臭抗菌アロマミストを作れる基剤を作っております。

三重県の皆さんと共に広げる芍薬の輪

本商品は、三重県の皆さんのご協力をもとに作り上げたものです。
本当に皆さん優しくてよい方ばかりで、助けていただいております。
左から橋本電子工業の楢井さん(芍薬消臭ミストを始めて販売した会社)、伊勢くすり本舗の加藤さん(芍薬を使った漢方薬を販売)、サカキL&Eワイズの守野さん(商品製造工場のご担当)、生産者の伊藤さん、フルールの松崎。